過ぎ去りしタコとかタコの産物とかタコにしがみついて生きるだとか、そういったもの

長谷川です。

高校を卒業してからどのくらい経ったのか分かりませんが(というか分かりたくもないのですが)、僕は今大学生活を送りはじめています。

先生は面白い方が多く、知識が増えて行くのを実感している反面、同学年同学科(級友)には関わってみたいと思うような人間は一人として居ません。当然昼食を共にしたい人間も居ず一人で食べられるような場所も無いので昼休みは図書室に篭り自宅から持ち込んだ漫画や小説を読んだり、ダウンロードしてあるラジオを聴いたりして過ごしています。

お分かりでしょうか?そう。つまり僕は孤高のスーパーエリート大学生なのです。もう三週間くらい経ったのでしょうか。疲れました。

 

そんななので、過去の繋がりを心の支えにして狭い大学内を生き繋いでいます。昔は友達に苦労しませんでした。というのも自我が形成されきっていなかったというのがその理由の一つで、好きなものと嫌いなものを見極められるくらいになった時には関わりを遮断したいと思う人物もクラスの多くを占めていました。18歳にもなると(たかが18歳ですがが)好きなものも嫌いなものも、あの頃より数十倍多くなりました。つまり、世の中の人間の殆どと関わりを持ちたくなくなっています。しかしそうネガティブな話ではありません。そのこと自体は全く悲観視する必要もないし、これからもしないと思います。だって好きな人は本当に好きです。多分もう一生変わらないと思います。何が言いたいのかよく分からなくなってきてしまいました。眠たいです。

つまり過去にしがみついて生きている様がどうなのか、ということです。一般的に悪く言われますが、関わりたい人間の数なんていうものは成長すればするほど減っていくのではないでしょうか。分かりません。僕の友人たちは大学でも友人を作れているようですから。きっと世界は僕の敵です。ふざけるな。僕はタコにしがみついて生きるしかない。今のところ。さよなら。