デスノートは人を殺めたいから読むんじゃない

 五十嵐です。次の奴がなかなか書かないので僕が書く!!

 デスノートという漫画があります。僕が物心がついた頃には存在し、実写映画が放映されてる頃から「デスノート」という単語を知り始めました。
 僕は薄っぺらい人間です、本当のデスノートマニアではありません。勿論(アニメ)全話完走していますが、もっと自分が思っている以上の魅力があるのだと思います。なので、ハウツーだとか考察だとかを語るのではなく、純粋にデスノートを見た感想を感性だけで書き綴りたいと思います。まぁ今更感はありますがね。
 僕は毎年と言っていいほどにデスノートを見返します。理由は簡単で、あそこまでリズムが良いアニメをあまり知らないからです。音楽を聴くのと一緒なんですかね。
もう一つあるとするならば「あのスリリングな一部分を見たい!」って適当に23話とか開くとそのまま最終回まで見ちゃうんです。後者のほうが強いかな。
 さて、Lとキラはどっちが好きかでその人がわかるんですよね。僕はLが好きなのでキラが好きな人はどうかしてるなって思います。序にLを継ぐニアという少年も好きです。結構嫌いな人が多いんですけど、俺がショタだからでしょうかね?年下の女には興味はないのですが、ニアには興味があります。
 中身の無い話はこれまでとして今回一番言いたいことは、夜神月が死んで、世界にキラ殺しが無くなった後の原作の最後の見開きページについてです。女が天をみて拝んでいるのです。めっちゃ単純でド直球なシーンです。そしてとてもカッコいい。キラが正義の世界にはやはり救われた人はいました!おしまい!って感じでキラは本当に悪だったか?もう一度考え直させています。(まぁ深読みしすぎかもしれませんが)
「死」についてはまたついか語りますが、生が70億もあるのなら明らかな悪も存在します。その悪はどう頑張っても悪なのです。なら殺せばいいのか?僕はそうは思いません。偽善とかじゃなくそう思います。ただ、そんなのは戯言でしかありません。死刑があるのもそんなようなものです。(イデオロギーを説くのではありませんがね…)
この記事にオチはありません。ただそのページがカッコいいってだけです。そしてLに憧れるって話です。