おやすみとおはよう

五十嵐です。

 人は食と睡眠(と程度な運動と性交渉)で成り立っているわけで、これらを疎かにしてはいけません。そして今回はそのうちの一つである「睡眠」の話をします。

 皆さんは寝ますよね?当たり前ですが。でも、睡眠のスタイルが各々違うと思うんですよね。寝る場所も違えば、寝る時間も時刻も質も環境も…。

 例えば僕は、こんな時間(現在4:22)にこの記事を書いてるってことは、夜更かしな人間だということです。そのクセ、バカみたいに寝なきゃ(8から20時間)人並みの生活を送れないので変な身体なんですよ。

 でも、現代社会に生きている以上、規則正しく生きるなんて公務員でも難しいです。大学生の傍らにアルバイトをやっている一見楽そうな身分でも大変なのです。だから変な時間に睡魔が来て、それに負けたら体内時計がぶっ壊れるのです。

 さて、本題に入ります。この現代、特に日本は睡眠を長いこと取るのはいけないことだとされています。(少なくても僕の知っている日本は)

 それってどうなんでしょうか?この日本、ひいては世界には70億もの人がいます。たくさん食べる人やそれほど食べない人、毎日激しい運動をしている人もいれば、ずっと座っている人だっている。ならば、睡眠もその人が(健康に害するレベルを超えなければ)取りたいだけ取ればいいのではないでしょうか?みんな食べる量や運動する量が違うのに、何で睡眠時間だけはきっちり決められているのか。

 「集団生活において、そうでなくてはいけない」

 そう言われてしまえば、反論はできないのですが、そこにこだわる必要はあるのかな?って思います。

 こんなことを考えているから、寝られないんだよな