パソコンの話(思い出編)

 五十嵐です。我が家にマトモなインターネット回線が開通したのは中1の頃でした。それまでは野良Wi-Fiに接続したりと、結構グレーなことをしていました。

 幼稚園の頃からパソコン(というか機械全般)に興味があり、母親がNECWindows98を使っていてよく「イジりたい!」とせがんだものです。イジらせてはくれませんでしたけどね。それから時が経ち、小3の頃に初めてパソコンの授業でそれを触りました。キーボードがあって、マウスがある。そんな当たり前なことも当時は新鮮で惹かれていました。

 当時の小学校にはパソコンの台数が少なく、一台につき3,4人が割当たっていました。やっぱり、キーボードとマウス担当は人気で、僕もそれを志望したのですが、転校から間もなかったというのと「渡辺くん(友人)は英語を習っているからキーボード担当に相応しいんだ!五十嵐はすっ込んでおけ」という今考えるとクソガキ特有の屁理屈で泣く泣く傍観者になっていました。(その日の放課後にはネットにも繋がっていないWindows98を引っ張り出して、ローマ字のお勉強やペイントで遊んだりしました)

 まぁパソコンとのファーストインプレッションは良くないですが、その経験の下で今のガジェット好きがあるんだなと思います。

 それから小4の時に今の地に引っ越してきました。それと同時に、当時発表されてしばらくしか経っていないiPhone3Gを手に入れました(キャリアとの契約はされていなく、iPod Touchに近い感じで使っていた)。当時(10年ほど前)はほぼほぼガラケーで、スマホを使っている人は1/500の確率でしかお目にかかりませんでした。なのに、周りはDSiPSP-3000で遊んでるのに、スマホ(その頃はスマホという単語はなかったが)を小4のガキがいるのだもの。すごいことですよね。今更ながら感心しますよ。前述の通り、自宅にインターネットがなかったため、近所の野良Wi-Fiに接続したりしていました。特にYouTubeは本当に暇潰しにうってつけで、今ほどコンテンツはありませんでしたが、ジェットダイスケや銀魂をずっと見ていた記憶はあります。(当時は違法性を知りませんでした。ごめんなさい)

 そして、iPhoneを持っていると自ずと人気者になります。当時はドナルドが流行っていたので(今はどうか知らないけども)公園に10人くらい同級生が集まってはドナルドやらなんやらで喜んでいました。馬鹿だったんですね。そして、小4の冬にそのiPhoneの画面は割れて、お釈迦になりました。とても悲しかったです。

 それから少し経ち、家に兄貴が持ってきたSOTECのWindowsVista(無線LAN非対応)が来ました。半年ほどでお釈迦(不良セクタと液晶バックライトの故障)になりました。そしてそして、しばらく経ちヤフオクVAIOWindows XPを購入しました。これは無線LANを繋げられたので、例によってインターネットを楽しみました。何をしていたかは定かではないですが、楽しかった記憶はあります。そのパソコンも半年ほどでお釈迦(HDDの故障)になりました。そしてそしてそして、NECのWindows7Starter(初新品)を購入しました。それは現役で現在は母親が使っています。僕が使っていた期間は実質半年くらいですね。そしてそしてそしてそして、VAIOWindows7を購入しました。それを一年半使ったのかな。そして、中1の冬にMacBook Air '12を購入しました。それを先月まで約六年間使い倒しました。その話はまた後日、ね。